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2020/01/14

トイレタンクのオーバーフロー管を交換して修理ようやく完了

やる気がやっと起こり(遅い)、トイレタンクの修理をした。オーバーフロー管の根本破損のため交換。INAX製であり構造的な強度不足だと思われる。検索すると事例多数でTOTO製ではこのようなことはないらしい。手順と気付きは次の通り。

タンク底部の大きなプラスねじを回せる3番ドライバーを買ってあったのだが、これは不要だったし緩めたら元の戻すこと。下側をよく見ると六角ナットの長いのが取り付けられており、これを緩めればよかった。ワッシャあり。

タンクを外して、作業しやすい場所に置く。カーペットを敷いた便座の上など。底にある大型樹脂ナットを緩める。手では緩まなかった。買ってあるウォータープライヤーの最大幅でぎりぎり突起に引っ掛かるので傷めないようそっと緩めた。

オーバーフロー管を含むフロートバルブAssyを取り換え。向きをタンク内部の逃げ形状に合わせる。大型樹脂ナットを両手で手締めして、ウォータープライヤーでそっと少し締めた。

チェーンをハンドルに取り付け。元と同じく玉4個目と5個目の間にクリップした。適度なたるみ、遊びがある。これは後でもできる。

タンクを戻す時にチューブの口が大型樹脂ナットときちんとはまるか見えないので分からない。水漏れしなければ大丈夫だろうと思うしかない。座りを良くして、注水管の位置も合っていること。タンク固定の長い六角ナットはワッシャを入れて手締めして、これでタンクは動かないのでこのままでもいいのだろうが、スパナでそっと少し締めた。やりすぎると陶器が割れるだろう。

完成。試験するとOKだ。オーバーフロー管から水漏れもなし。トイレにちょろちょろ水音がない静寂が訪れた。お疲れさま。

2019/12/13 タンクの内部状態を点検

2019/12/19 ボールタップ注文

2019/12/25 ウォータープライヤー購入、ボールタップ交換、オーバーフロー管の根本破損に気付く

2019/12/26 オーバーフロー管を含むフロートバルブAssy注文

2020/1/9 プラスドライバー3番購入(必要なかった)

2020/1/14 オーバーフロー管交換

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