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2010/12/11

Thunderbird 3.1が何もしないのにCPUを50~80%も使って重いのが解決した

おかしいと思いつつ、検索してあれこれ対策したがどうにもならなかった。それが解決した。これで眠れるしVAIO ZのCPUファンの寿命を心配しないで済むよ。

1.ツール -> オプション -> 詳細 -> 一般タブ
グローバル検索と索引データベースを有効にする をOFFして、Thunderbirdを終了する。

2.C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\ランダム.default
にある global-messages-db.sqlite をデスクトップ(あるいはどこか好きなところ)に移動。サイズは670MBもあった

3.Thunderbirdを起動。

これで解決した。すばらしい。グローバル検索なんていらん。18万件のSPAMを分別格闘しているうちにデータベースが異常になったのだと思う。
あとは global-messages-db.sqlite を捨てる。

ついでに、ツール -> イベントログの管理も長時間かけてリストを生成しなくても、あっさり(古いものが勝手に失われて)正しくリストが出るようになった。原因はデータベース異常という同じ根っこだったようだ。

参考(ありがとうございます!)
http://blog.browncat.org/2010/03/thunderbird3-stop-global-search.html


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