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2018/04/16

会計事務所。カナル型イヤフォンを買う。TR-84開封して動作確認して掃除

午前中に仕事が終わって、冷蔵庫の残り物の食事をとった。2日前の焼き鮭、3日前の味噌汁。加熱するから大丈夫だ。

書類をそろえて会計事務所へ。会計士はいなかった。書類を渡してくれるよう頼んで置いてきた。会計事務所を変えようかな、という考えが浮かんできた。

ヨドバシカメラへ。子供が欲しいと言っている耳栓型のカナル型ヘッドホンを探してみよう。まずはオーディオテクニカから。素直な音だ。ATH-CKR50は物足りない。ATH-CKR70は合格だ。しかしさらに上位の機種ATH-CKR90はどうしたことか音がおかしいので壊れているようだ。
他のメーカーも、聞けるものはたいてい試した。ゼンハイザーやシュアーは感心しなかった。BOSEはもっと失望した。これでは2万3万4万も払うものではないな、と思えた。
ZEROという知らないブランドの低価格のものも良いと思えた。所有する喜びはなさそうだが。

自分の基準は、Etymotic ResearchのER-6iと、自宅のB&W 804である。視聴する音楽はYMOのTechnopolis, Rydeen, Solid State Survivorの冒頭数十秒(比較のベストだとは思わないが、これが正確に鳴ることは条件だ)。
低音をブーストしたもの、高音がひずむもの、スカスカしたもの、解像感がないもの、金属音が金属音として聞こえないもの、それは即失格。
高価なものも聞いてみたが、さほど良くないものが多い。壊れているのかもしれない。

選んだのはオーディオテクニカATH-CKR70の白ケーブル金ボディである。ER-6iが壊れたら、これを買うつもりだ(すでにピンジャックの金メッキ剥がれと接触不良はかなりのものだが)

ER-6iの評価はどんなものだったのか、調べてみた。どうせER-4に劣るとか書かれているのかと思ったのだが、なかなか良い評価がされていた。
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帰宅。子供が帰って、イヤフォンをプレゼントした。聞いてびっくり、カナル型イヤフォンは500円ぐらいのものだと思っていたそうだ。500円ではまともなものは買えない、5千円以上する、1万円でまともなものが買える、3万円を超えるものはその良さは僅かなもので好みの領域である、といった説明をした。断線のリスクがあるので1万円ぐらいでいいのではないか、といった説明もした。大切にしてね、と。

部屋にはまだ開封していないラジオの箱が2つある。今日はeBayの箱を開けてみよう。中身のことは忘れていたのだが、出てきたのは2018/2/1に落札したSONY TR-84の黒である。すでに持っているから2個目だ。外観は綺麗。蓋を開けてみると、辺が割れているではないか。残念だ。救いは本体側が割れていないこと。
電池を入れると動作したのは嬉しい(出品者は受信できないと記述していた)。ボリュームと選局のガリは少しあったが、いじっていると改善した。
綿棒とつまようじでクリーニングした。液漏れした跡がないのが良い。スピーカーグリルに入ったほこりの塊は、無事に取り出せた。
Img_2890s

(追記: 翌日、裏ぶた割れを修理する

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