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2017/05/09

カシオfx-360。低エネルギー昼食。DG-STK4Dのケース加工。キーボードをREALFORCEからArchitect RETRO TINYに変えた

ついに発見、落札したぞ、カシオ CASIO fx-360。かれこれ30年ぐらい探していただろうか。
Fx360s

(取扱説明書から拾い読み)
本機は、完全数式通り(計算の優先順位判別機能つき)プラス最大8重までのカッコ機能をそなえた計算機で、59種の関数機能に加え、7組の不揮発メモリーと4種類の回帰計算プログラムを内蔵した、3電源方式の最高級小型ハンディサイズ関数電卓です。

酸化銀電池をセットしますと、メモリー保護回路が働き、電源スイッチを切っても、メモリー(独立メモリー、6組の定数メモリー、統計計算用集計メモリー)が保護されます。

統計計算スイッチ
標準偏差や回帰などの統計計算を行うとき次のようにそれぞれの位置にセットします。
OFF側 - 統計計算以外のときセットします。
SD側 - 1変数データの標準偏差計算を行うときセットします。
LR側 - 直線回帰計算(y = A + B x)を行うときセットします。
I側 - 対数回帰計算(y = A + B ln x)を行うときセットします。
II側 - 指数回帰計算(y = A exp(B x))を行うときセットします。
III側 - べき乗回帰計算(y = A x^B)を行うときセットします。

INV インバース(逆関数)キー
なお、INVを押すと表示窓の最下桁に"."が点灯してINVが押されたことを表示し、続けてINVを押すと"."が消え、INVを押す前の状態にもどります。

ああ、次はカシオPRO-101がほしいなあ。

今日の昼ご飯はエネルギーの小さいものにする。これで満足だ。
Img_0394s

DG-STK4Dをむき出しで使ってきた(ランニングテスト)けれど、カバーしたほうが良さそうだ。電源ボタンや内蔵Wi-Fiアンテナの始末も必要だから。カッターナイフや糸のこで放熱板を大きく開口するようにケースを切ってみた。
Img_0395s

こんな状態でも、固定爪は役に立ち、ぱちっとはまって外れない。これはエンジンがボンネットから飛び出したレースカーのようでかっこいい。
Img_0397s

フィン中央部の平面はCPU直上であり、ここにフィンを増設したいところであるが、ここは平面が出ていない。くぼんでいて、鋳物肌だからということでもなく、なんで平らにしないの?と言いたい。伝熱は密着させないとだめだ(グリスで埋めるには隙間大きすぎ)。フライス盤があれば追加工してここに平面を出せるだろうけど。

せっかく作ったのだが、このDG-STK4Dは特定の役割がない。Raspberry Piなどのマイコンボードと一緒に箱にしまっておこう。

DeskMini 110のキーボードをREALFORCEからArchitect RETRO TINYに変えた。やっぱり数字列の刻印はあったほうが楽だ。えせタッチタイピングだから。静電容量よりも茶軸が好みだ。

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