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2017/04/06

本棚のラジオを透明プラケースに移動。ラジオのTR-72を楽しむ。ハンディカムのTR-850に悩む

仕事があるのだが、健康維持散歩があるのだが、それよりもやりたいことがある。

本棚を占領していたラジオたちが埃をかぶっている。それをラジオ用透明プラケースに移動しよう。昨日書いたTR-819の箱は、ラジオを入れずにエアキャップで包んで本棚上に保管した。

市販製品とキット組み立て品のいろいろなラジオに電池を入れてテストしたりした。その中でも、ソニーTR-72で大切なことが分かった。
VR(ボリューム)の中点出力を別ラジオの低周波回路に入力すると、音量の問題なくいい音で鳴ることが確認できた。
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このTR-72は音量が小さい他は状態がよく、ケースはつやつやしている。基板は修理したことがないオリジナルのまま。純正イヤホンとアンテナ線も内部に残されている。これほどのものはちょっとないと思われる。エアキャップで包んであげた。

Hi8カメラも出てきた。電源を入れていじってみて、ビデオテープを入れないテストでは問題なさそうである。なお充電池はないのでAC駆動である。新品テープの1つを開封し、メカデッキにローディングさせてみた。そして早送り。その後数時間放置してしまった。
再び見ると最後まで進んでいた。巻き戻しを開始して数十秒後、突然止まった。ファインダー画面にはイジェクトしろのマーク。イジェクトして何もなく、再びローディングさせると、

メカデッキが下降せずにビデオヘッドが高速回転したのち、イジェクトされてしまう。何度やっても同じ。

飽きるほどローディングして(30回ぐらい)、1回だけメカデッキが下降して読み込まれ、やったーと思ったらまたイジェクトしろのマーク。そして二度と読み込まれなかった。

テープが入ってないと正常にメカデッキ下降するので、センサーの不具合と思われる。
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思えばこの頃の超小型メカがソニーの真骨頂のラストだったかな。デジタルネットワーク時代に入っても、8mmテープにこだわり、DVカセットにこだわり、MD(MiniDisc)にこだわり、メモリースティックにこだわり、その全部が滅亡した。

歩数1510。

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