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2013/11/30

Aitendo 6石スーパーラジオ組み立て成功

Aitendoから荷物が来た。
儀式として部屋を掃除。
まずは緑色の6石スーパーラジオから組み立てよう。
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プリント基板は綺麗にできている。その逆にケースはできが良くない。玩具のようだ。
付属資料はない。回路図をダウンロードして始めた。
S66e_sch

スピーカーグリルはピン頭をこてで熱してドライバー枝で潰して固定する。
スピーカーはアロンアルファゼリー状を控えめに付けて接着してみた。蒸気で白く変色しないようサーキュレーターの風を当て続けた。アロンアルファの臭いがしなくなるまで。
周波数スケールのプラ板は、両面テープをはがして、アロンアルファゼリー状で控えめに接着してみた。ここでうっかり落としてしまい、プラ板が接着剤で汚れてしまった。よせばいいのに拭き取ろうとして悪化した。
それにしてもこのスケールの間抜けさといったら、何なのだろう。指針が数字をおおよそでも指すように考えられなかったのだろうか。

A, B, C, Dのパターンははんだでショートする。
トランスのT2, T3, T4が分からない。たぶんT2は局部発振の赤、T3は白、T4は黒の順序だろう。それは正しかった。
トランジスタは、VT1, VT2, VT3は9018、VT4は9014、VT5, VT6は9013である。
LEDはパターン面側にはんだ付けする。ボディの穴からLEDが出る位置に調整する。
イヤフォンジャックはそのままはんだ付けすれば良い。

家族で大学食堂へ。何かのセミナーが終わったのか、一般客が大勢来て行列ができ、待たされた。

金魚屋へ。子供はメダカのフィルターポンプがほしいようだが、必要ないだろう。

喫茶店で休んだ。

帰宅。

続きを始めた。
アンテナ固定具はVCととも締めするのだが、アンテナから遠い方のねじは少し締めただけで固定具を破損してしまう。そっと締めるだけでいい。
バーアンテナの端子は、左からa, b, d, cのように配線した。逆相で起こると思う異常発振はなかった。なお、参考にしたサイトではa, b, c, dの順序だった。

基板に電池とスピーカーを結線。電源ONしてみると・・・文化放送らしきもの1局だけ受信できた。
ケースに基板を組み込み。

調整は、なんだか中間周波数を455kHzに合わせるのはやめた。感度が低下する。感度が最高の状態に合わせるよう調整することにした。
NHK1で局発調整、IFT調整。
ラジオ日本(受信できるのだ)でVCトリマー調整、IFT調整。
繰り返す。
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中華ラジオ仲間のTECSUN PL-310ETと一緒に、微弱電波のラジオ日本を受信中
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運動 散歩
朝食 なし
昼食 カレーライス(ラーメン系にすればよかったなあ)
夕食 お好み焼き、シューマイ

<追記2013/12/1>
スーパーヘテロダインを感度最大に調整したら、中間周波数は520kHzになっていた(NHK1~TBSを受信してチェック)。かなり高い。大丈夫か。
感度はとても良好だと思う。この程度のバーアンテナでよく働いている。
音質が悪いのはスピーカーに原因がある。外部スピーカーでは問題ない。なお、フォンジャックは一般規格のピンジャックとは異なるのか、差し込み途中の半端なところ(数ミリ抜けた場所、しかも範囲は狭い)でのみ正常に外部出力あり内部スピーカー切りになる。
回路は優秀だと思う。スピーカーとジャックと外装を改良すれば、いいラジオになると思った。

<追記2013/12/9>
アンテナホルダーは基板とVCの間に挟んで固定する。
チューニングダイヤルが来る場所のはんだ付けは、リード線を折り曲げて、低く仕上げる。
最高感度に再調整したら中間周波数は532kHz。

<追記2014/1/4>
黒いダメスピーカーの接着をはがし、まともなスピーカーに交換して接着した。

<追記2014/4/12>
スピーカージャックはステレオ仕様だった。モノラルピンを刺すとRがグラウンドと導通して、Lも音が出なくなる。
Rを接続しないように改造した。
http://keikato.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/adata-ssd-64gb-.html

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コメント

今日は。
単純に考えますと、左からa,d,b,cの順にしますと、
bがVT1のベースに入りますのでアンテナ同調回路がVTに対して直列になり、
また、VT1に対するバイアス回路も本来はcの所でR1からのベース電流が入る所を、
dが接地(基板パターンのbは接地です)されてしまい、
VT1には電流が流れないのではないでしょうか?
もしかして、左からa,c,b,dでは?
これならcとdが入れ替わるだけですのでアンテナを逆相にしたことになるので、
参考にされたサイトと同じ意味になるような気がします。

投稿: | 2016/12/18 22:50

コメントありがとうございます。
原文にありますように、バーアンテナを写真の位置から見て左のタップから順にa,b,d,cとみなして配線しました。a-bが同調回路の長いコイル、c-dはVT1へ行く短いコイルです。

投稿: keikato | 2016/12/19 14:08

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