SSDに換装 VAIO type Tの分解は簡単なんて誰が言った?キーボード外しに苦労した
2日前に注文したSSDが到着。これをVAIO type T(TX90S)に組み込むのだ。
何はともあれ、HDDのバックアップを開始しよう。IEEE1394接続の400GB外付けHDDを接続。PowerX HardDisk ManagerをCDから起動して、HDDごとバックアップを開始しようとした。しかし、何ということか。外付けHDDを認識しない。これは仕様か。USBなら認識するというのだろうか。あれこれやって、ネットワーク上の共有フォルダは認識することが分かった。そこで、外付けHDDをVAIO Z505に接続し、認識させて、共有フォルダを作った。そこをPowerXに認識させて、バックアップを開始した。時間がかかる。すごく。。。終わった、と思ったら、それは1つ目のパーティションだった。2つ目を開始。
待ってられないので、家人と秋葉原へ。2TB HDDを12個購入。手提げ袋が重い。UDXでパスタのランチを食べた。家人はヨドバシの書店へ行くという。私は帰宅。
まだバックアップやってる。60GB HDDのバックアップに、4時間以上かかった。なんと素晴らしいソフトだPowerXは。捨てたくなった。時間は15時。VAIO type Tの分解を開始。キーボードをはがすのが難しい。キーを支えるアルミ板が上ケースの突起で硬く固定されているのだ。悪戦苦闘すること1時間、外せた。アルミ板はたわんで、突起部分は変形してしまった。ショックだ。
あとはさくさく分解は進み、HDDを取り出すことができた。四隅のゴムをSSDに移植し、取り付け完了。アルミ板の変形を直そうと努力して、あるところまでは出来て、それ以上はかえって結果を悪くする。適度なところで見切って、それ以上はアルミをいじらないほうがいい。取り付けは押さえるだけで突起の中にアルミ版は納まった。
電源ON。SSDには起動システムがないので止まる。PowerX CDを入れて、起動。同じようにネットワークに入り共有フォルダのバックアップファイルを認識させた。リストア開始。またすごく時間がかかる。やっぱり4時間以上かかった。なんてのろいソフトだろうPowerXは。
21時過ぎにリストア完了。おもむろに再起動をかけると、Windows XP起動画面が!そして難なく起動した。ちょっといじってみて、HDDだったときと全く同じだ(当たり前)。
ディスクパフォーマンスを測った。結果は明日にでも書きたい。
昨日見たUボートDVDを、今度は日本語吹き替えにして子供と見た。しかし風呂上りの眠い時間、子供はソファで眠ってしまった。起こしたら自分ですぐ寝室の布団へ歩いていって倒れこんだ。









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