Kaspersky Internet Security 2009とThunderbirdのこと
10/11 (Sat)
Kaspersky Internet Security 2009 (カスペルスキー2009)の正式版がリリースされていたことに気付き、あまり考えることなく(この会社の製品を信頼しているので)、7をアンインストールして、2009をインストールしてバージョンアップした。手順を良く読んでから実施するとよい。内部バージョンは8.0.0.454である。
まず、7の忌まわしい10秒フリーズ頻発が見られなくなった。7MP1以降に見られたのだが、解決された。これは素晴らしいことである。
しかーし、問題もあった。
1.いまだにメールディスパッチャがデフォルトでONになっている。
この機能は全く不要。少し動かしてみて、真っ先にOFFした。
2.Thunderbirdがスパムを迷惑メールフォルダに移動してくれなくなった。
これは初めおかしいと思ったのだが、アドオンとしてインストールされるKLAntiSpamがやっているのだろう。アドオンをOFFしていままで通りとするか、以下に従って
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=043158
設定するか。私は熟考したのち、後者を選んだ。何事も挑戦するところに進歩がある。ツールバーにアンチスパムボタンを表示させるのだが、Thunderbird本来の迷惑メールボタンとは機能が異なるのか、よくわからない。
評価を開始すると・・・ちっとも的確に、[!! SPAM]を件名頭に付けてくれない。これは非スパムの学習が不足していたためのようだった。正しいメールを選んで非迷惑メールボタンを押すと、設定画面(プロテクション -> フィルタリング)の「あと○○件の非迷惑メールの学習が必要」の数字が減っていく。そして、「スパム学習が完了しました」に変わった。その時から、ある程度的確に、[!! SPAM]を件名頭に付けてくれるようになった。
まだ評価中だけど、使うメールソフトに合わせた設定をしていく必要がある。









Comments
EL5100で検索して貴方様のサイトにたどり着き、マイコン人生(TK80時代から:アドレスセットは8200h)で余りに同じなので思わす書き込ませていただきました。私の中坊時代はサンワサプライが岡山ローカルだったのでシステムイン岡山にいりびったておりました。あの時代はPCは趣味の世界で本当に楽しかったですね。これからはブログを愛読させて頂きます。
Posted by: narkch | 10/21/2008 at 22:05
コメントありがとうございます。1978年ごろのマイコンブームをリアル体験できて自分達は幸せでしたよね。情報が少ないので雑誌や専門書を探しては読み、授業中にプログラム電卓をいじって友達にゲームをやらせたり、HEXと8080ニーモニックを暗記したり、Z80っていいよなと思ったり。
時代は変わり、16ビットアドレス(64KB)、24ビットアドレス(16MB)、32ビットアドレス(4GB)がメモリチップで満たされ、インターネットで情報なんでもアクセスできて、夢のような時代になりました。でも当時の「あれもこれもやってみよう」というチャレンジングな熱狂は忘れられませんね。
Posted by: keikato | 10/22/2008 at 00:17